貧血 食事 レシピ

和食はローカロリーで鉄分豊富!レバーは上手に食事に組み込んで

ひじき、きくらげ、焼き海苔…。和食材は鉄分の宝庫!

ひじきやきくらげ、焼き海苔といった和食材は鉄分の宝庫です。とくにひじきは、100グラムで55ミリグラムもの鉄分を含んでおり、成人女性5日分の鉄分を含んでいます。きくらげも35ミリグラムとかなり豊富。
そこで、貧血対応レシピとしては、まずはひじきの煮物を推します。このレシピなどは誰でも知っているかと思いますが、普段目にすることがあまりないきくらげも、なべや卵とじに利用すると高相性。
下味をしっかりつけた鶏肉、ダシでといたタマゴ、薄切りにしたタマネギをあわせ、その中にきくらげを投入し、親子丼にするといいですね。鉄分だけでなく、きくらげのくにっとした食感がアクセントになり、非常においしいです。
海藻類はどれも鉄分含有量が多いのですが、トップ3であるひじき・きくらげ・焼き海苔は、味の個性も強くないので、どんな料理にでもあわせやすいのが嬉しいですね。
基本的に和食材はローカロリーでヘルシーで健康にもいいので、積極的に取り入れるようにしたいものです。

おおまかな目安、ヘモグロビン濃度のお話とセルフチェック

肉・魚でNO1のレバー類は上手に料理に組み込めばアクがなくなる!

肉・魚でトップ3を独占するのは、豚・ニワトリ・牛のレバー。これらはクセとアクが強く、使うにはなかなか勇気がいります。
しかし薄切りにし、いったんワインでさっといためて、ハンバーグやパテ・ド・カンパーニュに組み込めば、濃厚な味わいを生かしつつも、クセやエグミがない料理に仕上がります。レバーを扱うなら、フードプロセッサーがあると便利ですね。